グラフィックデザイナー独立奮闘記

失敗も後悔も振り返れば全てが成長。そんなグラフィックデザイナーがフリーランスになるまでのアウトプットブログ。

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社会人の方にオススメのデザイン専門学校『東京デザインプレックス研究所』

先日、とある企業から専門学校の紹介をしてほしいということで、さっそく資料を取り寄せてみました。

専門学校の資料を取り寄せるなんて20年ぶりぐらい。なかなか新鮮でしたが、カリキュラムも当時と今とでは随分と違いがありそうで、資料を読んでいてなかなか楽しかったです。

僕はデザイン業界に入って既に10年ぐらいたっているので、今さら専門学校へ行くつもりはないんだけど、皆さんが専門学校を選ぶ際の参考になればと思ったので、この学校について書いてみようかと思います。

ただ、あくまでも僕はこの学校に実際に通ったわけではなくて資料を取り寄せただけ。その程度の参考とわりきって読んでみてください。

東京デザインプレックス研究所とは?

今回資料を取り寄せたのは『東京デザインプレックス研究所』という学校です。場所は東京渋谷駅より徒歩5分。あんまり東京に詳しくないですが、地方デザイナーの僕からすると憧れるような立地条件ですね。きっとたくさんの刺激が得られるのでしょう。

学校が出来たのは2012年と、わりと新しい学校のようです。設立のきっかけは「大人のための本格的なデザイン学校を創ろう」と、デザイン業界のプロフェッショナル達が呼びかけたのが始まりだそうです。

アツいですね。

後述しますが、資料に掲載されている講師達のインタビューを読んでいても、『デザインに対する熱い情熱を持った講師がたくさんいる』といった印象です。

もちろん、未経験の人にもしっかりと対応した授業でサポート体制も万全のよう。(学校に行くぐらいだから未経験で当たり前だが)

在学期間は通常だと半年から1年。その他にも短期集中コースもあるようで、もちろん高校を卒業してから行くのもいいんでしょうが、どちらかというと一度社会人を経験して「やっぱりグラフィックデザインがやりたい」「Webのスキルを身につけたい」という人が多いようです。

僕もそうでしたが、一度違う道に進んで『やっぱりデザインがやりたい』っていう人は強いです。後が無いからなのかわかりませんが、僕の周りではそういう人のほうが長くこの業界で頑張っています。
参考記事:「グラフィックデザイナーになるためには何をすればいいのか」

肝心の取り寄せた資料の内容は?

届いた資料は、簡単なコースの説明が書かれたパンフレットと、より詳しくカリキュラムを解説した分厚い学校のコンセプトブック。

まずはA4、観音開きのパンフレット。デザイン学校の資料だけあって当然カッコいい。色使いも良いですね。写真をあえてモノクロにするっていう。東京デザインプレックス研究所の資料

中はカリキュラムの簡単な説明。

東京デザインプレックス研究所の資料

さらに中には、具体的なカリキュラムの内容。

東京デザインプレックス研究所の資料

そしてこちらが、分厚いコンセプトブック。こちらもオシャレです。結構お金かかってますね(笑)しっかりとした学校なんだろうと思います。

東京デザインプレックス研究所の資料

授業風景をわかりやすく配置したページが10ページほど。生徒の皆さんは、みんな真剣。講師の先生は芸能人かと思うほど個性的な人が多い(笑)

東京デザインプレックス研究所の資料

より詳しいカリキュラム内容、転職サポートの案内などを40ページ程にわたり解説しています。

東京デザインプレックス研究所の資料

東京デザインプレックス研究所でみなさんを教える講師達のインタビュー。50人ちかくいますが(多!)みなさん第一線で活躍するプロ中のプロ。こちらは目次ですが、実際には、講師一人につき1ページを使って詳細なインタビューが掲載されています。
東京デザインプレックス研究所の資料

インタビューで「デザインとはこういうもの〜」「僕は小さい頃から絵を描くのが好きで〜」みたいなことを講師たちが言っていて、今さらながら勉強になるなと思わず読みふけってしまいました。全員分読むのに結構時間かかりそうだけど、このインタビュー読むだけでも、資料取り寄せる価値があるかも…

まずは講師たちのインタビューを読んでみて、自分が共感できる講師を探してみるのもいいかもしれません。

自分が良いなと思う人にデザインを教わることができる機会なんてそんなに無いので、きっと貴重な経験になると思います。きちんと人間関係を築ければ、卒業した後も交流を持てるでしょうしね。

入学前の授業体験セミナーや、個別カウンセリングもやっているので、興味のある方はぜひ資料を取り寄せて、詳しい説明を聞いてみるといいと思います。

ちなみに、資料を取り寄せるだけなら無料ですよ→東京デザインプレックス研究所

まとめ

とはいえ、結局はどこの学校に行こうが大事なのは自分の気持ちしだい。その学校で学んだことを良い経験として捉えることができるか、失敗だと捉えるか。

そういう覚悟があれば、きっと上手くいくと思います。

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