グラフィックデザイナー独立奮闘記

失敗も後悔も振り返れば全てが成長。そんなグラフィックデザイナーがフリーランスになるまでのアウトプットブログ。

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デザイナーになりたての頃によく読んだ本たち

デザイナーになりたての頃によく読んだ本たち

みなさんは、自分への投資してますか?

デザイナーにとって自分への投資ということは、とても大事なことです。

僕もデザイナーになりたての頃に、あるデザイナーさんが言っていた「デザインの参考になりそうで、自分が欲しいと思った本はどれだけ高くても購入する(たしかこんなニュアンスだったはず…)」という言葉に影響を受けて、いろんな本を購入していました。

デザインの参考書は結構高い。

若いころはあまりためらわずに、良いと思った本はどんどん購入していました。その考えは今でも同じで、良いと思った本はどんどん購入します。なのでまだ読んでいない本や雑誌もたくさんあります。今では嫁さんの目があるので、若い頃のように『ためらわずに買う』ことは難しくなってきましたが(笑)

まあ、でもデザイン本って結構高いですよね。若い頃は、ただでさえ収入が少ないのに結構な出費になります。ただ、そうやって自分に投資したものは、のちのち何倍にもなって自分に帰ってくるので、多少高価なものでも購入して良かったと今では思っています。

それこそ、訳のわからん漫画やアホなゴシップ誌を買うぐらいなら、そのお金をデザイン関連の本にまわして将来の自分に投資しましょう。

ちなみに僕が当時よく買っていたのは『月刊MdN』

この雑誌はイラレやフォトショップの『小技』とか『文字組み』やレイアウトのことなど、色々と細かく解説してくれたので、デザイナーになりたての当時の僕にとっては、とても貴重な雑誌でした。当時は毎月買ってました。
僕が読んでいたのが10年前ぐらいなので、いまだに月刊で発行しているのはスゴイと思う。よくネタが尽きないな(笑)。今回いろいろ調べてみたら久しぶりに、また読みたくなってきました。
MdNの公式サイト
新しいの購入してみようかな。

あとはMdNから出してるムック本『配色アイデアミニ帳』

こういうムック系の本は、スペースもあまり取らないので、作業する時に常にかたわらに置いておくと重宝します。

いろんな配色パターンが載っているので、色キチガイの僕としては、配色に困ったときによく助けられた一冊です。

レイアウトの参考に『レイアウトアイデア見本帳』

この本も当時よく読みました。というか未だにレイアウトで迷ったときに、ついつい開いちゃう本です(笑)

レイアウトに関しては細かくいうとキリがないのですが、もっと詳細にレイアウトのことを解説した本はたくさんあると思います。この本は『レイアウトの基本みたいなものを感覚としてつかめる』ような印象があるので、当時も今もよく参考にしています。

この他にもMdNで出してる本は、ものすごく種類があって参考になるものも多いので、興味がある人は色々とチェックしてみてください。
MdNの書籍をアマゾンで検索

まとめ

デザイナーがする自分への投資といえば、デザイン本以外にも『好きなデザイナーの個展を見に行く』や『流行っている映画を見に行く』など、何でもいいと思います。
少し意識するのは、例えば『仕事と関係しない友達との飲み会を減らして、デザイン関係の友人や、集まりに少しでも顔を出す』みたいなことだと思います。
そういった意識や小さな努力が、いつか自分に帰ってくるでしょう。

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